岡崎ゆみの『ピアニスト備忘録』

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NHK全国合唱コンクール予選観戦? 

 息子の学校が、NHK全国合唱コンクールの東京都東地区予選に参加。かなり久しぶりの参加らしいです。息子もメンバーに選ばれて出場!(親ばか) このコンクールは時々、教育テレビで全国大会の放映があり、小学生が大きな口をあけて一生懸命歌っている姿に「ずいぶん練習したんだろうなあ」と関心して見ていたことが何度かあります。
 パンフレットを見ると、毎年金賞を取っている学校があり、さながら高校野球のPL学園みたいな感じ、きっと学校を挙げてバックアップしているのでしょうね。
 で、暇だから(って失礼)、自分でも採点してみました。ピアノコンクールの審査員は何度もやったので、なるべく客観的に25点満点で点をつけます。確かに、常連校はうまい.しかも、どう見ても相当な選抜メンバーで小学生と言っても私より背の高いような、多分6年生ばかり。
 息子の学校は、本人も3年生だけど、おちびちゃんがたくさん並んでる。それでも、課題曲は結構うまいし、音程も曲解釈も音質もかなりいいんです。しかも自由曲がすごく洒落ていて、ピアノの伴奏だけでは補えないバス音の響きを、男の子がトロンボーンで吹いたり、かわいい女の子のソロがあったり、音楽的な表現力も素晴らしかった。でも、伝統的は合唱コンクールの目指すところとは、センスが違ったのか。私は午前4位タイにつけたけれど(身内贔屓しないようにしたけど・・・)、賞にもれました。残念・・・。
 ま、ピアノの世界もつまんない優等演奏に「奇をてらわない真摯な演奏」なんて批評がつきます。NHKのプロデューサーからは「一番よかった」と言われたそう。プロデューサーって聴衆の心を理解している人間だから、私の採点は正しかった!
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by yumi-okazaki | 2006-07-27 18:35 | 息子

ミセス10月号

 婦人雑誌の草分け的な「ミセスの10月号で音楽ページに載ります!今発売の号は森山良子さん、というかなり著名な音楽家しか載らないページなので、すごく嬉しいです。
 インタビュアをした下さった、みつとみ俊郎さんとの出会いも素晴らしい機会でした。フルーティスト・音楽プロデューサー・文筆家、他、音楽に関わるたくさんのお仕事で評価の高い方です。今までお会いできなかったのが残念。
 拙宅での取材が増えたのも、リフォームのおかげ!アーサーもまずまず取材慣れ(本犬出演撮影ではなく、私が取材を受けている間に大人しくできるという意味)してきて、お利口に廊下に寝てました。雑誌はライターの方々のお力で、自分のコメントがすごく素敵になることがあって、楽しみ。雑誌に掲載していただけるのは本当にありがたいです。特に同年代の女性が見ている雑誌はとっても大切。リサイタルでつけるイタリアのハイジュエリー”ビアンキ”を、この取材でも着用してます。
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by yumi-okazaki | 2006-07-26 18:31

家庭画報10月号

 家庭画報で年に2回、子供をフィーチャーした特集を組んでいることを知りませんでした。今回、10月で家庭画報children「”経験”で大きくなる」という特別頁で私のインタビュー記事が載ります!前回4月号の特集を見ると、文化人の子育て感の記事や、なんといってもファッションページがお洒落。子供らしい、しかも高級な服ばかり。女の子のお母様だったら、必見。
 今回は習い事、イベント、発表会などのテーマもあり、私は秋のファミリーコンサートのことなど、お話しました。10月25日のリサイタルも読者プレゼントでご紹介くださるとの事で、嬉しいです!
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by yumi-okazaki | 2006-07-25 18:18 | 出演

クロワッサン誌 他出演

 「クロワッサン」(マガジンハウス刊)の8月25日発売号に出演します。クロワッサンは今までも多数私を取材してくださっています。読者がとっても良識ある派だから、良い記事・情報が読まれるため、こちらも正直&賢い^0^コメントを心がけています。
 今回はRaselという特に石鹸が素晴らしい会社のタイアップページ。この石鹸を付属のチュール状巾着で包んで泡を立てると、まるでホイッピクリームみたいにしっかりときめ細かい泡が出来ます。ここまできめ細かい泡は、洗顔ムースでも作れません。これを顔全体に優しく塗ってマッサージ。ぬるま湯で流すと、あらま、本当にさっぱりしっとりとしたハダになります。
 取材は拙宅で楽しく展開。マガ社からおふたり、F氏は以前にも取材してくださり今回も私を推薦してくださいました。ライターのTさんと盛り上がり、カメラマンも以前撮っていただいたことがある女性カメラマン。そして、ヘアメークは石井憲一さん。憲ちゃんはW浅野全盛期に浅野温子さんから常にご指名があったり、早々たる女優さん・モデルさんのメークをなさった方。そのメークはすごくナチュラル。私はルックスコンプレックスがあるので、しっかり濃い目メークが好きなのですが、まわりでは憲ちゃんメークが常に大好評。が、おでこがなぜか狭く見えるよ~~~、憲ちゃ~ん!でも、手早いし、ちゃちゃちゃって感じで、すごく雰囲気も出してくれる天才メークアップアーティストです。写真もプロ級でご自身でプールつきのスタジオ(品川)も経営!もう20年のおつきあいですが、リサイタルのメークも頼んじゃおうかな・・・。
 7月27日は六本木スイートベイジルで麻倉未稀ちゃんのデビュー25周年ライブがあります。実は私が飛び入りサプライズ出演でAve Maria(BACH)を伴奏。ブログに書いちゃったら飛び入りじゃないけれど・・・。まだ多少お席もあるみたいなので、未稀ちゃんの最高の歌と私のBACH PRELUDE聴きに来てください。
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by yumi-okazaki | 2006-07-11 17:09 | 出演

胃カメラ&人間ドック

 ソニーミュージックが契約アーティストに人間ドックを援助してくれるので、今年も人間ドックに行ってきました。ちょっとシャンパンやらワインやら戴きすぎている日々なので、ドキドキしながら山王病院へ。私が出産したのもこの病院ですが、その後、同じ通りの並びにフランスの製薬会社サンドのビルを買収して新しい病院を建てています。
 この病院でいつも関心するのはロビーのグランドピアノ。多分ベーゼンドルファー社のアンペリアルと言う最高の楽器です。身体に問題のある方しか病院に来ないわけですから(もちろんつきそいは別)、ピアノの生演奏やたまにコンサートなんてあると、とっても身体にとって良いのではないでしょうか。なかなか洒落たセンスですね。
 5~6年前から胃の出口付近にポリープが出来てしまい、良性なので経過見となっていました。胃カメラが好きな人はひとりもいないと思うけれど、なんだってあんなに苦しいんでしょう・・・。しかし、この3年くらい経過見をさぼっているし、せっかくの機会なので勇気を出して胃カメラも申し込みました。検便検尿&血液検査、身長体重、肺X-ray&肺機能、婦人科(マンモグラフィー&子宮がん検査)、骨量、視力聴力、心電図とこの胃カメラで半日。あまり待たされることもなくどんどん検査が進みついに胃カメラ。
 まずあんかけみたいなどろどろの麻酔をのどに貯める、これからしてまずいし苦しいし大嫌いなんです。が、もっと苦しいのが待っている。次に麻酔を足して、優しそうな男性の先生(しかもハンサム・・・と言ってもこの状況じゃ関係なし)が手際よくチューブを胃に入れていきます。何度もゲッとなりそうになって、しかも咳が出てしまい苦しい~~~。で、3分くらいたったらちょっと慣れてモニターを見る余裕が出来ました。まあまあ綺麗な色の私の胃の中。しかし、先生の手がとまったとたん、モニターに突起物がはっきりうつっています。ポリープは健在でした。やれやれ、また細胞を採取しなければなりません。ここで、先生が支持したカンシをアシスタントの若い男の子が見つけられずまごまご。1秒でも早く終わってほしいのに~_~;。
 目から涙、口から粘液?でやっと終わり、多分問題ないけれど10ミリもあるのでちゃんと調べますとのこと。こんなに苦しまないで検査できるPET(寝ているだけで全部検査できちゃうMRIみたいなの)の記事を読みましたが、とにかくすごくお高いですね~~~。しばらくは毎年試練だと思って胃カメラ飲みます。諸々の結果は3週間後。胃カメラ&人間ドック_f0028323_13121596.jpg
by yumi-okazaki | 2006-07-04 09:48