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2013年 12月 17日
ヴァイオリンコンクール
3歳から応援している?16歳のヴァイオリニスト、石塚アレクサンダー君に頼まれてコンクールの伴奏をしました。演奏曲のヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲はオーケストラにしてもピアノ伴奏譜にしてもかなり難しいため滅多に演奏されない作品です。伴奏の先生方が嫌がるのも無理ないピアノパートで私はいつになくきっちり練習しました。(いつもに増して、と言うべきか) コンクールの伴奏をするのは実は初めて。私が失敗したら本人に大変な迷惑がかかる、と思うと緊張もいつもの倍!
小さなコンクールながら参加者はコンクール入賞の常連達で審査員も芸大の同級生の景山誠治さんや後輩の漆原啓子さん。二人とも日本を代表する名ヴァイオリニストですので、コンクールがしっかりしたものであるという証明になっているようでした。景山君(失礼、学生時代はそう呼んでいたので)は休憩時間にちらっと私を見て「50年ぶり」と。ちょっと待って、審査員が参加者と親しく話すのはまずいけれど、50年はたってないでしょ?(笑) アレキサンダー君はとても良い演奏をしましたが、高校の部第2位でした。コンクールは水ものなので、次回はぜひ1位を取ってほしいです。 アレキサンダー君、岩澤麻子先生と。 ![]() ![]()
by yumi-okazaki
| 2013-12-17 20:32
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