岡崎ゆみの『ピアニスト備忘録』

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カテゴリ:河口湖( 9 )

通訳学校の仲間と

 通訳養成学校の老舗、サイマルアカデミーに通い始めて4年目になりました。週1回では「上達はしないが、今のレベルを保つ」程度にしかなりませんが。主にBBCやCNNニュースが教材となるので、時事問題に触れらます。日本のニュースは日本人が好むものしか報道しないので、英語の勉強というよりも世界のニュースを読み解く?ために通っています。
 学期ごとにクラスメートは変わりますが、ある時期のクラスが今でもとても仲良し。まあ、気が合うということに加え、先生も我々が大好きで尊敬する人物です。時々飲み会などをしていましたが、思い切って仲間の一人が経営する南伊豆の食堂と河口湖の拙別荘に泊りがけで行くことになりました。
 三共食堂の小鯵寿司、絶品!
 
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 そこから大雨の中、鳴沢村まで先生が私の車を運転してくれました。雨は残念でしたが、緑が綺麗です。
 
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 その日は私は午前1時でリタイア、先生始めたのクラスメートは午前3時まで熱烈な議論をしたそうです。良い英語の勉強になったでしょうね。
 翌日は晴れてツリーハウスに上ることも出来てみんなに楽しんでもらえました。不思議な御縁だけど新しい友達もいいものですね
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by yumi-okazaki | 2015-09-11 15:57 | 河口湖

連休に

 久しぶりに河口湖へ来ました。連休に来るのは5年ぶりくらいです。
4年前くらいに道路との目隠しのために植えた「雪柳」。ちっとも目隠しにならない背の低いものでちょっとがっかりしていたのですが、植物は育つ!(←当たり前)こんなに立派になりました。
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そして庭の「富士桜」が満開でした。空気がおいしいです。
 
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アーサーも元気!このようなひとときを持てることに感謝します。
 
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by yumi-okazaki | 2012-05-05 16:52 | 河口湖

富士絶景

 あまりにも寒かったので行く気になれませんでしたが、ようやく河口湖の家を開けました。
 この連休は本当に素晴らしいお天気ですね。富士山は1年中それぞれの季節で雄姿を楽しめますが、青空の中に雪を中ほどまで抱く富士はとっても力強くて美しいです。

 
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 お庭に富士桜。普通の桜よりずっと小ぶりですが、可愛くて見ていてほっとします。後ろにある鳥小屋の大きなのはツリーハウス。そこのテラスでワイン飲んだらおいしいだろうな、って思うのですが、夜になると寒すぎてまだ無理。暗いし。

 
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 お庭の芝生は4年がかりでようやくハゲた部分なしに生えた様子です。青々とした緑色の芝って薬品を使わない限り「世の中には存在しない」と聞きました。うちのはちょっと黄色っぽいけど、これでいいと思ってます。で、我が家は壁のメンテナンスがそろそろ必要…どんな色にしようかな。

 
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       風が気持ちいいです!
 
by yumi-okazaki | 2010-05-03 13:08 | 河口湖

帰国しました、しかし!

 PUNTA CANAの滞在最後の方で、暴飲暴食がたたりひどい胃腸炎を起こしてしまいました。乗継で泊ったNYのSt.RegisHotelにはおいしそうなシャンパンがお部屋にとどいていましたが、とても飲めまなくてお部屋に置いてきてしまいました。口に入れたのは日本から持参の白かゆに塩をかけたものとお茶のみ。機中も似たようなもの。そして我が家に到着するともっとびっくり。

 築24年のマンションなので、1棟丸ごと上下水道管の交換工事が行われていました。部屋中マスクが貼られて、日中はトイレも使えません。なので、河口湖に避難することにしました。

 久しぶりの富士山!胃腸炎もすっかり完治!
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 息子は富士Qハイランド満喫
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 新しいアトラクション 「流しますか} 2時間余り並びました。とほほ。
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 アーサーはドギーカフェで会ったダーク君というわんちゃんと気があったのか、何回もだっこ。
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by yumi-okazaki | 2009-08-14 09:06 | 河口湖

アドヴェンチャーなど

 先週末は素晴らしいお天気でした!金曜日の夜から河口湖に行ってきましたら、やっと庭の芝生がなんとか見るに耐えられる姿になっていました。
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 また、ツリーハウスも絶好調^0^。設計した会社のパンフレットにモデルハウスとして載り、たまにお客さんが見学に来ます。
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 息子のリクエストで我が家と安倍総理山荘の間くらいにあるForest Adventureにまたまた行ってきました。フランス人の専門家と海外でリゾートのお仕事をしていた日本人のスタッフが設計した森の中のアドヴェンチャー!電気がいっさいなくて日没でクローズします。赤松の木の上にプラットフォームを作って、次々とプラットフォームをつなぐ縄梯子や綱の橋を渡っていきます。地上15メートルくらいまで登るところもあり、結構筋肉が必要。初級コースから上級まで盛りだくさん。頑丈なハーネスが2つついているベルトを足から装着して安全も確保してあります。
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 私もベルト装着で登りました。かなり高くまで登ると背筋がゾクっとしますね~~~。ただでさえ高いところから、10メートルくらい先の網に向かってダイブする「ターザン」は息子のお気に入り。大の大人男性でも悲鳴を思わず上げてしまうスリリングなアクションです。ダイブする前にあれこれ考えると足がすくむから、私は即効でダイブ!怖い!でもおもしろい!

 もうひとつのお気に入りは、アクション映画によく出てくるワイアーにぶら下がってシューっと滑り降りるものです。息子はインディー・ジョーンズのテーマ曲を高らかに歌いながらコースを進んで行きます。やはり音楽家の血か。。。~_~;

 
by yumi-okazaki | 2007-06-18 10:11 | 河口湖

河口湖 芝生失敗

 なんか安倍総理になってから河口湖周辺の価格が上がった?んだといいなあ^0^。拙宅は総理と同じ別荘地内。車で2~3分かな?閑散とした道に、別荘地らしいカジュアルな装いの人がたまに歩いているだけの土地。そこにいきなり濃い色のスーツ姿の人々がどっと集まっているから「ここが総理の家!」と言っているようなもの。記者の方々ですかね?しかし、そんなんでセキュリティーは大丈夫なのかな?安倍山荘、わりとシンプルなおうち。すぐに入れてしまいそう。「私有地につき立ち入り禁止」の張り紙があるところがそうだよ、と隣人が教えてくれなくてもあれじゃわかっちゃう。
 さて、うちの芝生ですが、枯れ木の伐採も終わり広々とした青い芝生が見渡せるのかと思ったら・・・。丁度種を蒔いた頃に毎日雨が降って・・・流れちゃったみたい。かなり貧相な芝生。これからどんどん寒くなるからもうこれ以上手を入れられないとのこと。残念。来年こそは青々とした芝生にしたいです。
 息子はツリーハウスに益々執着。コーヒーの宣伝にも出てくるから今人気なのかもしれませんね。庭のはじの赤松はツリーハウス用にしっかり残したので、来年は綺麗な芝生とツリーハウス!!!にしたいです。f0028323_12342476.jpg
 さみしい芝生の我が家
by yumi-okazaki | 2006-10-08 12:20 | 河口湖

お庭の芝生、共演者交代の続きなど

 週末河口湖には雨もかろうじて降らず、じっくりと庭を観察。とにかくすごい雑草と枯れ木が落ちていたりで、あまり美しくありません。色々な木が脈絡なく生えて自然な感じも悪くないとは思うのですが、管理会社の専門家をお呼びして芝生にする打ち合わせ。白樺と富士桜を残して、ほとんどの木を伐採して根も除くことにしました。奥の方にある赤松は丈夫なのでツリーハウス用に残すことにしました。貼り芝と撒き芝で値段が倍も違うのでびっくり。始めは高いほうの貼り芝にしようかと思っていたけれど、当地の気候には撒き芝の方が適しているとのことでお安いほうですんでラッキー。工期は2週間ほどで7月後半には青い芝生を駆け回れる予定。楽しみです。

 21日のブログの続き。不適切な関係で降板となったA子さんに友人が直接会って話を聞き、降板を伝えるも「話に嘘が多くてがっかり」し、これからも頑張ってほしいという気持ちが一気に消えたとの事。嘘のひとつは、A子さん事件発覚後は一度もBさんと会っていないと主張したそうだけど、Bさんの職場に押しかけていることがわかっています。ひとつ嘘があると、全部しらじらしく思えてしまうのは仕方ないこと。
 A子さんの実力はちょっとしたコンサートに出演するにはいいけれど、ソリストとしてクラシックの舞台に立つにはまだまだ遠いレベル。私立育ちのお嬢様タイプでかわいいからファンになるしかるべき立場の男性を利用して仕事が多少くるかもしれないけれど、音量ばかり大きくて芸術性に欠ける演奏では枕営業にも限界あり。「今回の事件をきっかけにコンクール受験などで頑張って実力をつけてほしい」と伝えたそう。
 しかし、降板の理由が自分の夫や何より怖れているお母様にばれるのを回避するため?子供を作ると言うのでがっかりモード倍増。そんな理由で出来た子供って????友人は「とにかく彼女の事は忘れたい」と思い、代わりのアーティストもすぐに見付かりコンサートの協賛者や広告代理店もA子さんでなくても全然構わないとのことで、気持ちを新たにリハーサルを開始しました。これでコンサートは成功間違いなし。事件があったおかげで、早くA子さんを降板させる対応ができて結果オーライ。身近に小説よりもおもしろい事?が起こるんですね。
by yumi-okazaki | 2006-06-26 10:44 | 河口湖

芝生

 河口湖の400坪近い庭には木が脈絡なくバラバラと伸び放題。先日、飼い犬ARTHURが庭で走り回っていたところ、切り株か小枝がひっかかったらしく傷から血が出ていました。木の中には、富士桜も何本か点々と生えていて、白樺もあります。それらを切ってしまう勇気もなくてそのまま放ってありました。
 先日隣の家の庭に芝を植えているのを見て、管理会社に「今時分が芝の植え時なのですか?」と聞いたところ、春から7月いっぱいが時期とのこと。一念発起して、庭の大部分を芝生にすることにしました。見積もりが来て、おおよそ思っていた値段でしたが「木の根は残す」という注意書きに着目。根が残っていたのでは思う存分安心して走り回れない・・・。で、根も撤去の最新見積もりを待っているところ。
 庭の図面におもだった大木と富士桜が書き入れてあり、「これは残す、これは切る」の分別をしなければなりません。今週末に行ってしっかりチェックする予定。
 先日、ユナイテッド航空の機内通販で見つけた「二人乗り大型ハンモック」は、ネットでBUYをクリックしたところインターナショナルデリバリ不可、が出てしまい泣く泣くアキラメ。でもハンモックはいずれ買うので、その分の幅の木は2本残したいし。息子は手作りツリーハウスを設計中なので、木の上にハウスがのりそうな頑丈な木は1本残したいし。
 まだまだ迷いそう。下手したら来年かも。
by yumi-okazaki | 2006-06-23 16:07 | 河口湖

ピアノがきた

 東京の自宅から1時間半、約120キロのところに週末用の家があり、今までピアノをおいてありませんでした。まあ、のんびりしに行くわけだから別にいいかと思っていたけれど、犬がきて私と犬が留守番することになり、それなら練習しようと思い、ピアノを入れることにしました。
 その家は週末ハウスにありがちな全てウッディーな建物。外壁はダークブラウンの椋材で内装はチーク色。もちろんお約束の暖炉があって、といっても暖かくなるスピードが速い暖炉ストーヴ。しかしそんな空間に真っ黒なピアノは合わない・・・。演奏家としては、最高レベルの楽器で練習したいのは当たり前ですが実家にあるほとんど使っていないスタイウエイ社のピアノは真っ黒。スタインウエイには素晴らしい薄茶のチッペンデール様式のものがあるけれど1000万円近くて、週末に行くか行かないかわからない家に置くなんてとても無理。なので中古も含めてチーク色、または茶系で探したけれどもなかなか良いものが見付かりません。それで以前から懇意にしていただいている東洋ピアノさんに相談したところ、なんとぴったりのものが見付かりました。綺麗な木目で艶出しの小さめ161センチ。しかも足が猫足でペダルのホルダー部分もチッペンデール風。東洋ピアノの長年の技術を導入して上海の工場で作っているとのことで、お値段もグランドピアノとしては格安(ありがたい)。夫に私の誕生日プレゼントの前借り(クリスマス分もね、と言われた)で買ってもらいました、やった!
 ついに先週末に搬入してさっそく練習しました。1000万のピアノと比べるわけにはいかないけれど、週末ちょっと弾くには十分な音。しかも、リビングが半分吹き抜けで、すべてが木材とダブルガラスでできているので音の響きが素敵です。東京ではGET不可能な(もちろん予算というイミで~_~;)300坪のお庭には富士桜の芽がふくらんでいて、もうすぐ咲きそう。来週末は桜を眺めながら演奏できるかもしれないと思うとすごく楽しみ!
by yumi-okazaki | 2006-04-25 10:05 | 河口湖