岡崎ゆみの『ピアニスト備忘録』

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胃カメラ&人間ドック

 ソニーミュージックが契約アーティストに人間ドックを援助してくれるので、今年も人間ドックに行ってきました。ちょっとシャンパンやらワインやら戴きすぎている日々なので、ドキドキしながら山王病院へ。私が出産したのもこの病院ですが、その後、同じ通りの並びにフランスの製薬会社サンドのビルを買収して新しい病院を建てています。
 この病院でいつも関心するのはロビーのグランドピアノ。多分ベーゼンドルファー社のアンペリアルと言う最高の楽器です。身体に問題のある方しか病院に来ないわけですから(もちろんつきそいは別)、ピアノの生演奏やたまにコンサートなんてあると、とっても身体にとって良いのではないでしょうか。なかなか洒落たセンスですね。
 5~6年前から胃の出口付近にポリープが出来てしまい、良性なので経過見となっていました。胃カメラが好きな人はひとりもいないと思うけれど、なんだってあんなに苦しいんでしょう・・・。しかし、この3年くらい経過見をさぼっているし、せっかくの機会なので勇気を出して胃カメラも申し込みました。検便検尿&血液検査、身長体重、肺X-ray&肺機能、婦人科(マンモグラフィー&子宮がん検査)、骨量、視力聴力、心電図とこの胃カメラで半日。あまり待たされることもなくどんどん検査が進みついに胃カメラ。
 まずあんかけみたいなどろどろの麻酔をのどに貯める、これからしてまずいし苦しいし大嫌いなんです。が、もっと苦しいのが待っている。次に麻酔を足して、優しそうな男性の先生(しかもハンサム・・・と言ってもこの状況じゃ関係なし)が手際よくチューブを胃に入れていきます。何度もゲッとなりそうになって、しかも咳が出てしまい苦しい~~~。で、3分くらいたったらちょっと慣れてモニターを見る余裕が出来ました。まあまあ綺麗な色の私の胃の中。しかし、先生の手がとまったとたん、モニターに突起物がはっきりうつっています。ポリープは健在でした。やれやれ、また細胞を採取しなければなりません。ここで、先生が支持したカンシをアシスタントの若い男の子が見つけられずまごまご。1秒でも早く終わってほしいのに~_~;。
 目から涙、口から粘液?でやっと終わり、多分問題ないけれど10ミリもあるのでちゃんと調べますとのこと。こんなに苦しまないで検査できるPET(寝ているだけで全部検査できちゃうMRIみたいなの)の記事を読みましたが、とにかくすごくお高いですね~~~。しばらくは毎年試練だと思って胃カメラ飲みます。諸々の結果は3週間後。f0028323_13121596.jpg
by yumi-okazaki | 2006-07-04 09:48