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2012年 05月 16日
昨年はイスタンブールに行って参加できませんでしたが、今年は息子の学校のカーニバルに参加。おととし同様にラテンアメリカブースのお手伝いをしました。大人気のカクテル「カイピリンハ」(って名前だっけな?)はその場でライムをつぶしてブラジルのラム酒に似た強いお酒とお砂糖をシェイク。長蛇の列にもめげず、丁寧に作ります。初めて飲みました!おいしい!!!
![]() ハモネプ優勝チームのリードボーカル,SHUNYAと私年代の卒業生に再開してスナップショット ![]() 朝10時から午後4時までの恒例イベントは今年も売上1000万円以上、すごい人人人 ![]() お天気に恵まれて良かったです。私はカクテル2杯飲んだら相当まわりってしまいましたが、気持良く眠れました。 2012年 05月 05日
久しぶりに河口湖へ来ました。連休に来るのは5年ぶりくらいです。
4年前くらいに道路との目隠しのために植えた「雪柳」。ちっとも目隠しにならない背の低いものでちょっとがっかりしていたのですが、植物は育つ!(←当たり前)こんなに立派になりました。 ![]() ![]() そして庭の「富士桜」が満開でした。空気がおいしいです。 ![]() アーサーも元気!このようなひとときを持てることに感謝します。 ![]() 2012年 04月 29日
震災の1週間後に引っ越して以来、ハウスウォーミングもままなりませんでしたが、1年ぶりにようやく実現。先日私が実行委員長をしたときのケータラー「ビストロポップコーン」さんからフードをケータリング。我が家のダイニングテーブルに何とか25~30人分のお料理が載りました。
![]() ![]() 皆さんに1本ずつワインを持参して頂きましたが、ほとんどお客さんが飲まれて残りませんでした。(笑) ![]() 東京タワーの眺めも良く、かなり楽しいひとときでした。 2012年 04月 19日
震災のため2011年から延期になっていた「マヤ・ネリーニ、オペラの夕べ」がようやく行われました。
プログラムはトスカ、蝶々夫人、ラ・ボエーム、ジャンスキッキ、ルサルカ、フィガロ伯爵夫人、それぞれの一番有名なアリア、”おいいしい”曲ばかりです。昨年と異なりフルーティストのご主人も来日とのことでフルートの楽譜も送られてきました。ソロのアリアは続けて歌うのは喉にかなりの負担があるらしく、フルートと私のピアノソロをはさみながら1時間40分(休憩入れて)のコンサートです。 月曜日は拙宅でリハーサル。思ったよりお若くて綺麗な金髪と「若いころはさぞかわいらしい美人さんだっただろう」とわかる御顔立ち(失礼・・・・)。声も全盛期は過ぎたものの、一番難しいとされる高音のピアニッシモが軽々出ます、しかも綺麗な声! しかし!!! 本番初日は東京独逸学園。神奈川県にあり簡単に言うとアメリカンスクールのドイツ版。ひ、ひろい!!!それにさすがサッカー大国。サッカーフィールドの手入れが最高です。 ![]() 原発事故後に生徒が激減し、少しは戻ったもののまだ6割程度とのこと。 リハーサルの時に時差で眠れず声が出ないと言っていたマヤはこの日、もっと具合が悪いと主張。しかし何とか蝶々夫人以外を歌い切りました。そしてドイツ学校の保護者や先生には私のラ・カンパネラとショパン;ワルツ遺作がものすごく受けました!わーい ![]() 翌日はスイス協会主催でミッドタウンのオークウッドアパートメントロビーでディナー付きのコンサート。スタインウエイのなかなか味のあるピアノをレンタル。マヤはますます「具合悪い、歌えない」と繰り返すばかりでリハーサルもほとんどせずの本番でした。それでも流石往年のプリマは表現豊かにそれぞれのヒロインになりきってアリアを歌い切りました。「調子悪いから2度さげて」(←例:ト長調を変ホ長調に即興で替えて弾く)とか、本番舞台の上で「もう一曲歌います」といきなり知らない曲の楽譜をピアノの譜面台にポン、とおかれたり(笑)。歌の伴奏は結構スリリング でも、振り返ると結構楽しかったです。イタリア語やフランス語の発音が本当に綺麗でした。2日目は池田理代子さんやバリトンで活躍中の村田孝高さんが聞きにきて下さり、「マヤの表現力、そして完璧に合わせたゆみちゃんの伴奏」を褒めて下さいました。お客様がお帰りになった後でおふたりとマヤ、御主人、スイス協会のメンバーと飲み直しました。お疲れ様! ![]() 2012年 03月 31日
親しくさせて頂いている著名な音楽プロデューサーM氏の奥様が昨年の9月2日に脳梗塞を発症され一命を取り留められました。まだ脳疾患を発症するような年齢ではなく私よりお若いと聞いておりました。幸いに認知障害がなく、M氏にささえられて半年間の辛いリハビリに耐えられて本日退院されることになりました。
奥様がベッドで動けない状態から6か月、杖をついて歩けるようになるまで、二人三脚で努力をされている様子を時々メールで知らせてくれていました。 その中で、私にとって涙が出るくらい嬉しいコメントを頂きましたのでご紹介させて下さい。奥様はまだ小さなボールも握ることが出来ずに手から滑り落ちてしまい、その訓練を何時間もなさっていた頃に下さったメールです。 妻は未だ入院中ですが、順調に回復しています。 ある意味、入院を契機に彼女は一気に岡崎さんのファンになった人間です。 彼女はほとんど毎日岡崎さんの演奏を病院のベッドの上で聞いています(私も、彼女と一緒に iPodからヘッドホンを二股で出して聞いたりしています)。 彼女ほど岡崎さんの演奏のヘビーリスナーもいないのではないでしょうか(笑)。 特にお気に入りなのがリストの『Consolation』です。 今日も二人で「ピアノの音がすごく良いネ。いまどき、こんなに自然なピアノの音を出す人はいないネ』などと言いながら聞いていました。 正直にいいますと、私は音楽雑誌などを見るたびに「こんなにたくさんピアニストが演奏会を行っているのに、私がする必要がどのくらいあるのか?」と疑問を持ってしまうことが度々ありました。 リサイタルにいらした多くのお客様が「ゆみちゃんのピアノを聴くとすごく元気が出る」「いい気持になる」「疲れが取れる」と仰って下さるのを「お世辞」だと思っていました。しかし今回のことでM氏や奥様が仰って下さるような力が私の演奏に少しでもあると信じてみようかと思いました。ご夫妻に私がピアノを弾く意味を見出して頂きました。 まだ具体的にどうしたらよいのかわかりませんが、「元気が出るピアノ」を生かせるようなコンサートを行っていきたいです。 K子さん、退院おめでとうございます。そして、私のピアノ演奏への気持ちを良い方向に導いて下さりありがとうございました。 2012年 03月 26日
3月24日(土)に東京音楽学院主催の東音ピアノコンクールの審査員をしてきました。審査員長の浅香満氏は活躍する作曲家で私の芸大の同級生です。私のリサイタルでも浅香作品を何度も演奏しています。浅香氏が声をかけて下さり、62名の小学1・2年生、17名の5・6年生と11名の中学生の演奏の審査をしました。
東音には関東に7つの支部校があり、コンクールも緻密な運営ですべてがスムーズに進行しました。 自分がコンクールを受けているときに感じた巨大なプレッシャーや緊張、たくさんの練習などを思い出してひとりひとりを真面目な気持ちで審査しなければいけないと釘をさします。 狛江エコルマホールのフルコンピアノを弾くことも参加者には良い経験になると思います。 ![]() 日本中でたくさんのピアノコンクールが行われています。参加者が入賞したり選にもれたりしながらコンクールが励みになってピアノ人口の減少を防げるといいと思いました。 入賞の発表で本当に嬉しそうな顔になった子がたくさん。トロフィーとともに良い思い出になったと思います。 ![]() 2012年 03月 18日
息子の学校の保護者会役員をお引き受けして、57年の歴史あるイベントの実行委員長を務めさせて頂きました。コンサートのプロデュースは経験豊富でもイベントをするのはほぼ初めて。しかも歴史があるので失敗は許されず自分が演奏するのとは別のプレッシャーがかかりました。
主旨は生徒への奨学金や各種活動資金を募るファンドレイジングを目的とした保護者、卒業生、先生方のダンスパーティーです。過去には500人を超える人が集まり、抽選会の賞品も新車の外車だったとか テーマはHeARTful。「豊かな心」と「藝術」を組み合わせました。オープニングのあいさつの後、エンタメとして世界の舞踊を披露。まずバレエ「白鳥の湖」より牧阿佐美バレエ団の青山希可さんがオデットのソロを踊ってくれました。 ![]() ![]() 続いてライブオークション。芸大の先輩後輩や友人アーティストに作品を寄付して頂き、それらを競りに出して寄付金を集めました。こちらもすべて高値で売れました。 副実行委員長(インドのママ)が起用したインド舞踊家以外はエンタメもアートもすべて私のキャスティング。皆さん快く協力してくださり、感謝の言葉もありません。本当にありがとうございました。 学校の体育館がパーティー会場に早変わり ![]() 素晴らしいお料理もケータリング ![]() ![]() 私は毎年1月2月をその年の秋の新レパートリーの練習時期にしていますが、今年はこのイベントの準備にかかりきりでした。でも、たまにはこういうことをするのもとても良かったです。いい時間が持てて勉強にもなりました。 さて、このために作ったワードドキュメントが100個以上、エクセルが7個、PDF等を入れるとファイルに保存したものが127個ありました。あとから振り返るとびっくりです。 余興が終わっていよいよダンスタイム。当高校生によるジャズバンドの高レベルの生演奏と、DJによる80年代を中心としたダンスミュージックで先生も親たちもとびきりの笑顔でダンスをしていたのを見て感無量です。ワイン・シャンパンも完売です。私も最後はちゃっかり踊って楽しみました。 2012年 02月 26日
我が家のアイドル、アーサーが月刊女性誌にインタビューを受けました。
まあ、彼は喋れないので私がインタビューを受けたわけですが… アーサーも気がつけば6歳3カ月。1歳でアメリカに渡り3歳で戻った「帰国子女」。普段とっても優しい子ですが、たまに預かってもらっていたブリーダーさん宅でイギリスから来た同犬種と一度だけ大喧嘩!アメリカ帰りはイギリスから来た子が大嫌いなのかも、と家族で笑っていました。今は別のトレーナーさんのところにお泊りに行きますが、一度も犬と喧嘩をしたことなく、とても仲良くやっています。 たまにお腹を壊したりしますが、基本的にはとっても健康で性格も穏やかな良い子です。アーサーの実家(生家)が獣医さんなので予防注射のたびにお母さん、妹、弟、甥っ子などに会えます。 そんなアーサーが光文社のHERS4月号の巻頭ページに載ります。3月12日発売! 下は最近のアーサーです。 ![]() ![]() ![]() 2012年 01月 30日
新年の誓いもすでに危なくなってきて、あらま、もう2月のカレンダーをめくる頃になってしまいましたね。今年の秋はおかげ様さまで国内外でたくさんのお仕事を頂き、そのために1~3月は新レパートリーの練習をじっくりするつもりでした。
が、物事は思い通りに行きません。息子の学校で57年続く保護者会主催の大きな行事の実行委員長となり、ピアノではなくパソコンや携帯に向かう日々を過ごしております。本番は3月17日、なつかしい80年代のダンスミュージックで体育館をDISCOに変身させる予定。クラシックバレエと歌舞伎の最高峰のパフォーマンス、著名アーティストから寄付して頂いたアート作品のオークション、どちらのブッキングも無事終わり、DJも決めました。今までのパーティー経験をフルに生かし、自分のお友達コネクションもフル利用(笑)。ちなみに親・先生・同窓生が踊り(まくる?)イベントです。 気がついてみれば、息子のバースデイ、義母・義姉のバースデイも過ぎてしまいました。ディナー&ダンスの企画制作はピアノの練習よりもずっと楽しいですが、ピアノよりも時間的に忙殺されます。ともあれ、たくさんのお客さんが来てくれて、行事が成功してほしい!コンサートのプロデュースと変わりませんね。 息子も14歳。ようやく勉強をちょびっとするようになり、ハイスクールミュージカルのオーディションに受かって大喜び!4月上演のミュージカルの練習で毎晩8時過ぎの帰宅。楽しい中学生活を過ごせて安心です。神様ありがとうございます。 このブログで何度もアップしたバースデイケーキ。2012年14歳はこれでした。 ![]() 2012年 01月 06日
新年明けましておめでとうございます!
皆さまにとって健康で幸多き2012年でありますようお祈り申し上げます。 とっても久しぶりに日本の御正月。TSUTAYAでDVDをたくさん借りてだらだらワインを飲みながら大晦日を過ごしました。幸せです 3が日は親の家にあいさつ、と言うかご馳走になりに行きました。13歳の息子にはお年玉集めの訪問 家からは富士山が美しく見えます。 ![]() 家族で部屋の電気を消して東京タワーのライトショーを見ました。 ![]() ![]() 平穏な御正月が迎えられたことに感謝いたします。今年は私にとって変化の年にするための準備をしてきたので、人間としてもピアニストとしてもステップアップを目指したいと思っております。 ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。
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